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「千年の会」活動の基本

私たちの、次の世代の皆様にも名木を残し語り継ぐために、古木・名木を抱える全国の皆様と自然環境問題を共有し考え行動する場として「千年の会」を設立いたしました。本会は古木・名木を会長とし、その所在する自治体等の代表を代理人といたします。

自然保護と観光を如何に両立させるか?

skhpimg009.jpg観光客・地域住民・旅行会社
それぞれが、旅行や観光に対する
従前の認識を改め保護活動を意識する
◎古木・名木は「見る」ではなく「逢いに行く」
◎遠い過去から生き続ける樹木の命との対話
◎観光地ではなく聖地としての地域の精神風土に触れる


観光として精神風土に触れるためには?

skhpimg003.jpg「様々なことを受け入れる能力」が大切
(好奇心・探究心・自然保護・環境・食の安全安心・地域の暮らし)
◎訪問者の事前学習
◎現地ガイドによる案内(現地ガイドの育成)
◎「保護」のルールの確立(芸術的な根拠)
◎ルールに則った観光・旅行
 (ウォーキング・商品造成など)
◎地域主体の自然保護活動に対する観光客の義務的な参画(協力金・負担金など)
◎「保護」の意義の周知徹底
 (啓蒙活動・講習会・勉強会など)