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会津の歴史を見続けてきた神木
大鹿桜
(オオシカザクラ)
推定樹齢 1,100年

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大鹿桜

福島県猪苗代町

  • 猪苗代町中心部から秀峰・磐梯山に向かう途中にある磐椅(いわはし)神社の本社手前にあり、会津五桜のひとつに数えられています。サトザクラの一品種の八重桜(子菊桜)で、樹齢1100年といわれ、高さ14m、幹回りは約2mで、昭和44年に猪苗代町指定天然記念物に指定され、福島県緑の文化財指定第1号でもあります。
  • 名前の由来については、花の色が開花の時は白色で、その後はピンク尾色に変わり、次第に鹿の毛色に変化するという説や、2本の桜の木が地面から生える姿が鹿の角のようにみえるという説など種々あるようです。 また、社伝では、村上天皇の天暦年中(947~957)勅使参拝の折に京都から持ってきて植えたとの記述があり、現在のものはその子孫だと言われています。

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━━━大鹿桜

  • 樹高、14m
  • 根回り、約2m

━━━【名称】

  • 大鹿桜
  • (オオシカザクラ)

━━━【代理人】

  • 前後 公(福島県猪苗代町長)

━━━【所在地】

  • 福島県耶麻郡猪苗代町西峰6203(磐椅神社)

━━━【文化財】

  • 猪苗代町指定天然記念物

━━━【時期】

  • 例年の見頃
  • 5月上旬

━━━【アクセス】

  • JR磐越西線猪苗代駅から車で約10分 そこから徒歩10分
  • 磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから車で約15分 そこから徒歩10分

━━━【駐車場】

  • 無料

【問い合わせ】
猪苗代町観光協会   ☎0242(62)2048

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