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風雪に耐えながら永い間寄り添うように聳え立つ
配志和神社の夫婦杉
(ハイシワジンジャノメオトスギ)
推定樹齢 1,000年

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配志和神社の夫婦杉

岩手県一関市

  • 一関市蘭梅山の頂上近くに社殿を構え、延喜式に記載されている由緒ある大社の配志和神社の拝殿前に左右2本並んで立っている御神木「夫婦杉」。樹高36m/25m、目通り幹囲7.1m/4.8mで推定樹齢は1,000年といわれ、一関市指定天然記念物に指定されております。市内では最古、最大級で、風雪に耐えながら永い間寄り添うように聳え立つその姿に、何時しか夫婦杉と言われるようになりました。

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━━━配志和神社の夫婦杉

  • 樹高、 36m/25m
  • 目通り幹囲、
  • 7.1m/4.8m

━━━【名称】

  • 配志和神社の夫婦杉
  • (ハイシワジンジャノメオトスギ)

━━━【代理人】

  • 勝部 修(岩手県一関市長)

━━━【所在地】

  • 岩手県一関市山目字舘

━━━【文化財】

  • 一関市指定天然記念物

━━━【時期】

  • 通年

━━━【アクセス】

  • 岩手県交通「配志和神社前」下車
  • 境内入口の駐車場まで約400m徒歩約4分
  • 東磐交通「宮下町」下車、境内入口の駐車場まで約200m徒歩約2分
  • 境内入口の駐車場から拝殿まで急坂約300m徒歩約10分
  •  車では、旧国道4号(県道一関平泉線)から一の鳥居を通って、又は二の鳥居手前の市道から、境内入口の駐車場まで
  • 若しくは、更に裏参道を忠魂碑前の駐車場まで。
  • 但し、裏参道は舗装されてはいるが狭くて対向車とのすれ違いが難しいので注意のこと
  • 忠魂碑前からは約100m徒歩約1分

【問い合わせ】
一関観光協会 ☎0191(23)2350

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